病気はメッセージである
私たちはそれぞれ懸命に生きています。
しかし、その懸命さがいつも正しいとはかぎりません。
それは会社や社会とは調和しているかもしれないが、人間を生かしている自然や宇宙の法則と合致しているとはかぎりません。
また自分にとって心地よくても、周囲の人や家族にとっては好ましくないかもしれない。
病気になってそういうことに気がつくこともあるはずです。
病気になると、これまで見えていなかった「本当の自分の姿」が見えてくるのです。
そのことが一番大事なのです。
あるいは、人はいうかもしれません。
そんなこと別に病気にならなくても別の形で教えてくれればいいじゃないか。
特に難病になることは、学ぶにしてはあまりに大きな犠牲である。
それがもし天の意志であったとするならば、天のやり方は残酷すぎると・・・。