お客からのクレームを集めてお客に"公開" 2
クレームを訴えに勢い込んで入って来るやそれを見て、
「ほおう、わかっているのか。それじゃ、いいや」
・・・と、そのまま帰っていくお客が現れたのです。
「ここは、こういうことを隠さないのかい」と言って感心するお客・・・
「よく真剣に文句を聞いているな」と褒めてくれるお客まで現れました。
もちろん、お客に見てもらうために貼り出したわけではありません。
Aさんは、この素晴らしい"おまけ"に目を白黒させながら、半年間もこれを続けていきました。
その間にクレームはみるみる減ってきて、彼らの課題は見事に達成されていったのです。